お召し上がり方 新鮮野菜 比内地鶏 きりたんぽ

大潟村産あきたこまちで作ったきりたんぽ

9月に収穫された新米のあきたこまちを使いふっくらと、しかも煮くずれしないようにしっかりと焼き上げました。少しこげ目をつけているので香ばしいきりたんぽが楽しめます。

 

「きりたんぽ」は秋田名物として全国に知られていますが、その中でも本場といえるのは大館・鹿角です。
その昔、きこり達が山作業の折に残り飯を長い棒に巻き付けて、味噌をつけて焼いて食べたのが始まりだという説もあれば、マタギ(猟師)が、食べ残したご飯を、山鳥などの鍋に入れて食べたのが始まりだという説もあります。

 

「きりたんぽ」の「たんぽ」とは槍の刃の部分のカバーのことで、棒に巻きつけた形がそれに似ていることから「たんぽ」と呼ばれ、「きりたんぽ」は鍋に入れる際、切って入れることから「切りたんぽ」・・「きりたんぽ」と称されるようになったといわれています。